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「私はここにいていい」──人がそばにいても、落ち着ける心の作り方

人が近くにいると、なぜか落ち着かなくなる——。

そんなとき、自分を責めずに心をゆるめる小さな言葉を見つけました。

カフェで隣の席に人が座ったとき、

仕事場で他の人の近くで作業しているとき、

なんだか落ち着かない──そういった経験、ありませんか?

どうして、こんなに落ち着かないんだろう

心に聞いてみると、嫌われたくない。

ただ“普通に溶け込みたい”だけだったみたいです。

そこで私は、「相手の目は関係ない」「人からの視線は気にない」と心で唱え、深呼吸してみました。

収まりません。

さらに心をのぞいてみると、

「人がそばに来ると緊張してしまうなら、相手もそうなのではないか?」

という、一見気遣いという名の

“嫌われたくない”

が発動し、落ち着かないのですね。

私は発想を変えました。

「私は、この人にそばに居てほしくないの?」

と心に聞いてみたのです。

すると答えは、「No.」

じゃあ、きっと相手も私を邪険にはしてないよ!

同じ人間なんだもん。

私たちが考える事って、そんなに差異はありません。

そして私は心の中で唱えました。

「私はここに居ていい。相手もここに居ていい。」

カフェで、人のいる席の隣に座って、なんとなく嫌がられてる気がするとき、

あれはくつろいでいたかったのに、できなくなったからですよね。

これは、人が嫌なんじゃなく、

嫌われたくなくて、まともな人でいようとしてるから。

けれど、それこそが緊張の種となっているのです。

それに気づけたなら、

少しずつ身につけている鎧をおろしていく。

“だらしない自分も人に見せていい、見られていい“

”どう思われたっていい“

そして相手には、“そのままでいいよ”と一切気にしないでおいてあげる。

少しの開き直りと、自分が自分に許可を出す事が肝心です。

「私はここにいていい。相手もここにいていい。」

グッと心がほぐれ、ふっと軽くなる。

そんな言葉です。

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